関根賞
1回登壇
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第29回(2022年) 受賞受賞作: 今昔物語集攷―生成・構造と史的圏域―
『今昔物語集』の生成と構造を、各話の冒頭部や結語、信憑性確保の手法などから読み解き、周辺の説話集や唱導資料も含めて全体像を立体的に捉える研究書。
『今昔物語集』の全体像を、内側と外側の両方から組み立て直す。
424ページ今昔物語集説話文学日本文学史編纂論中世文学