日本の文学賞

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ダニエル・フリードマン

ダニエル・フリードマン

Danieru Furīdoman

プロフィール

性別
男性
国籍
アメリカ合衆国
言語
英語

経歴

職業
弁護士, 作家
活動期間
2012年〜

学歴

メリーランド大学カレッジパーク校
国: アメリカ合衆国
ニューヨーク大学 ロースクール
ロースクール
学位: J.D.
国: アメリカ合衆国

受賞歴

マカヴィティ賞
2013
対象作品: もう年はとれない
部門: 新人賞
主催: Mystery Readers International
結果: Winner
エドガー賞(処女長編賞)
2013
対象作品: もう年はとれない
主催: アメリカ探偵作家クラブ
結果: Nominated
アンソニー賞(新人賞)
2013
対象作品: もう年はとれない
主催: Bouchercon(バウチャーコン)
結果: Nominated
国際スリラー作家協会賞
2013
対象作品: もう年はとれない
主催: 国際スリラー作家協会
結果: Nominated

受賞・候補エディション

  1. 『もう年はとれない』は、ダニエル・フリードマンによる作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。東京創元社の書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。

    もう年はとれないは、ダニエル・フリードマンの受賞・選出作として書誌確認を行った作品。

    382ページ
    ミステリ犯罪小説受賞作

作品

代表作

もう年はとれない

2012年 ミステリ

2012年刊。弁護士や法廷に絡む要素を持った現代ミステリの処女作。国内外の読者や批評で高い評価を受けた。

犯罪正義老い
映像化・舞台化
  • [映画化権(獲得)] もう年はとれない
翻訳
  • 野口百合子訳(2014年/2015年刊行、東京創元社)

もう過去はいらない

2014年 ミステリ

2014年刊。処女作の続編にあたる長編ミステリ。

過去真実犯罪
翻訳
  • 邦訳あり(刊行情報不詳)

もう耳は貸さない

2020年 ミステリ

2020年刊。著者の代表作群に続く近年の長編作品。

追跡危機決断

全著作

  • もう年はとれない(Don't Ever Get Old)
  • もう過去はいらない(Don't Ever Look Back)
  • もう耳は貸さない(Running Out Of Road)

翻案

  • 映画化権獲得(『シャーロック・ホームズ』のプロデューサー陣が権利を取得)

作品の翻訳

  • 『もう年はとれない』 - 野口百合子訳(東京創元社)
  • 『もう過去はいらない』 - 邦訳(訳者・刊行詳細は掲載情報参照)
  • 『もう耳は貸さない』 - 邦訳(刊行情報あり)

作風・主題

文体
現代的な語り口のミステリ法的要素を含むプロット
頻出モチーフ
老い正義過去と向き合うこと

評価・遺産

処女作が複数の賞にノミネートされ、マカヴィティ賞を受賞。日本でも翻訳され、各種ミステリランキング上位に入り評価を得た現代ミステリ作家。

豆知識

  • 処女作『もう年はとれない』の映画化権は『シャーロック・ホームズ』(2009年)の製作チームが取得した。
  • 日本では翻訳版が刊行され、文庫翻訳ミステリー・ベスト10や週刊文春ミステリーベスト10などで上位にランクインした。