マルティン・ベック賞
1回登壇
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第41回(2011年) 受賞
グラスゴー郊外の裕福な家で若い女性が惨殺される一方、破綻した銀行家の自殺が別の家族を崩壊させていく。妊娠中のアレックス・モロー刑事は、階級、家族、金銭の暴力が絡み合う事件を追う。
階級の断絶と家族の崩壊が、ひとつの殺人事件の奥で響き合う。
400ページ警察小説グラスゴー階級格差家族崩壊