フランス推理小説大賞
1回登壇
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第32回(1980年) 受賞受賞作: Le crime d'Antoine
『Le crime d'Antoine』は、孤独な作曲家アントワーヌが新聞広告をきっかけにレアと出会い、恋愛の陶酔と不穏な謎に引き込まれていくフランスの犯罪小説。恋愛小説の甘さと、正体の見えない人物たちが張りめぐらす危険な気配が重なり合う。
孤独から始まった出会いが、アントワーヌを恋と犯罪の境界へ連れていく。
247ページ孤独恋愛と欺瞞犯罪小説正体の謎パリ