芸術選奨新人賞
1回登壇
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第18回(1968年) 受賞
おおはら のりこ
Ohara Noriko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明星学園 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 芸術選奨文部大臣新人賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1972 | 批評家協会賞 | — | — | 批評家協会 | 受賞 |
| 1976 | 橘秋子賞(優秀賞) | — | — | 橘秋子賞選考委員会 | 受賞 |
| 1982 | 芸術選奨文部大臣賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1991 | 服部智恵子賞 | — | — | 日本バレエ協会 | 受賞 |
| 1997 | 大英帝国勲章(OBE) | — | — | 英国王室(大英帝国勲章) | 受章 |
| 2004 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府(内閣府) | 受章 |
| 2014 | 旭日小綬章 | — | — | 日本政府(内閣府) | 受章 |
18歳で全幕の主役を務めるなど、クラシックの主要レパートリーで高い評価を得た。
ジョン・クランコ振付のジュリエットを好んで演じ、人生経験を役作りに活かしたと語っている。
ピーター・ダレルらの振付によるドラマティックな役どころを得意とした。
ロバート・コーハン振付のヒッポリタ役などで評価を得た。
クラシックから創作まで幅広いレパートリーを踊った一作。
レパートリーの一つとして上演され、繊細な表現が評価された。
物語性の強い作品でドラマティックな表現力を発揮した。
日本を代表するプリマ・バレリーナの一人として国際的に活躍し、指導者・芸術監督として後進の育成に貢献。多数の国内外の栄誉を受け、日本のバレエ界に大きな影響を残した。
目標は『大人のバレエ団』。言いたいことを踊りを通して表現できて、観客を満足させられるように育てたいですね。
ジュリエットは一番好きな役です。