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第1回(1984年) 受賞
『The Night the Gods Smiled』は、トロントの警部チャーリー・ソルターを初めて登場させるエリック・ライトのミステリーである。都市の日常と警察小説の手触りを重ね、派手な事件性よりも人物の観察と捜査の積み重ねで読ませる。
トロントを舞台に、警部チャーリー・ソルターの捜査が静かに始まるシリーズ第一作。
176ページ警察小説トロント捜査人物観察 -
第3回(1986年) 受賞
エリック・ライトのチャーリー・ソルター警部シリーズの一作です。英国への旅をきっかけに、過去と現在の関係が殺人事件として浮上し、穏やかな語りの中に皮肉と謎解きが重なります。
故国への旅が、古い記憶と新たな死を結びつける。
ミステリ旅過去警察小説
エリック・ライト
えりっく・らいと
プロフィール
- 性別
- 不明