ハヤカワ・ミステリ・コンテスト
1回登壇
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第3回(1992年) 佳作受賞作: 蚯蚓、赤ん坊、あるいは砂糖水の沼
異様な題名が示す不穏さを手がかりに、日常からずれた感覚と奇妙な事件性を結びつける作品。幻想とミステリの境界にある湿った読後感が特徴である。
『蚯蚓、赤ん坊、あるいは砂糖水の沼』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
ミステリ幻想不穏