さきがけ文学賞
1回登壇
-
第13回(1996年) 入選受賞作: 墓―書人刈屋翔山の顛末
『墓―書人刈屋翔山の顛末』は、福明子によるさきがけ文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
墓―書人刈屋翔山の顛末という題名のもと、福明子が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
受賞作さきがけ文学賞人物と時代記憶