ことばと新人賞
1回登壇
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第4回(2022年) 受賞受賞作: 銭湯
待ち合わせに向かった男が、見知らぬ相手に誘われるまま奇妙な居酒屋へ足を踏み入れ、迷宮のような夜へ迷い込んでいく心理的ロードムービー。
偶然の待ち合わせが、迷宮みたいな夜へ変わる。
224ページ小説ロードムービー心理居酒屋
ふくだ せつろう
Fukuda Setsurou
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | ことばと新人賞 | 銭湯 | — | 書肆侃侃房 | Winner |
| 2024 | みんなのつぶやき文学賞(国内篇) | 銭湯 | 国内篇 | みんなのつぶやき文学賞 | 2nd place |
待ち合わせに向かった男が、見知らぬ相手に誘われるまま奇妙な居酒屋へ足を踏み入れ、迷宮のような夜へ迷い込んでいく心理的ロードムービー。
偶然の待ち合わせが、迷宮みたいな夜へ変わる。
デビュー作。銭湯を舞台に日常の風景と人間関係を繊細に描いた作品。『ことばと新人賞』受賞後に単行本化された。
雑誌掲載の短編。個人の能力や期待をめぐる物語。
個人の立場や孤立を描く短編。
雑誌掲載の短編。集団と個人の責任を問うテーマ。
ライブ実況を題材にした短編作品。
デビュー作『銭湯』でことばと新人賞を受賞し、新人作家として注目を集めている。近年の日本の短編・中短編の領域で今後の成長が期待される存在。