日本の文学賞

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福田 節郎

ふくだ せつろう

Fukuda Setsurou

プロフィール

性別
男性
生誕
1981-12-21 (日本・神奈川県横須賀市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2022年〜

受賞歴

ことばと新人賞
2022
対象作品: 銭湯
主催: 書肆侃侃房
結果: Winner
みんなのつぶやき文学賞(国内篇)
2024
対象作品: 銭湯
部門: 国内篇
主催: みんなのつぶやき文学賞
結果: 2nd place

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 銭湯

    待ち合わせに向かった男が、見知らぬ相手に誘われるまま奇妙な居酒屋へ足を踏み入れ、迷宮のような夜へ迷い込んでいく心理的ロードムービー。

    偶然の待ち合わせが、迷宮みたいな夜へ変わる。

    224ページ
    小説ロードムービー心理居酒屋

作品

代表作

銭湯

2023年 小説

デビュー作。銭湯を舞台に日常の風景と人間関係を繊細に描いた作品。『ことばと新人賞』受賞後に単行本化された。

日常共同体記憶

才能

2023年 短編小説

雑誌掲載の短編。個人の能力や期待をめぐる物語。

才能期待

独壇場

2024年 短編小説

個人の立場や孤立を描く短編。

孤立自己

我々に罪はない

2025年 短編小説

雑誌掲載の短編。集団と個人の責任を問うテーマ。

責任集団

実況

2025年 短編小説

ライブ実況を題材にした短編作品。

メディア時間

全著作

  • 銭湯(単行本、書肆侃侃房、2023年)
  • 銭湯(『ことばと』vol.6、2022年)
  • 才能(『ことばと』vol.7、2023年)
  • 独壇場(『ことばと』vol.8、2024年)
  • 我々に罪はない(『スピン』第11号、2025年)
  • 実況(ランバーロール07、2025年)
  • サカナさん(小説すばる、2023年)
  • 裏切者(すばる、2024年)
  • 読みながら、思い出す……。小説に流れる時間。(書評、クロワッサン、2025年)

作風・主題

文体
現代的な写実表現簡潔で観察的な文体
頻出モチーフ
銭湯や公共空間日常の細部人間関係の機微

評価・遺産

デビュー作『銭湯』でことばと新人賞を受賞し、新人作家として注目を集めている。近年の日本の短編・中短編の領域で今後の成長が期待される存在。

豆知識

  • 2022年、『銭湯』で第4回ことばと新人賞を受賞してデビューした。
  • 出身は神奈川県横須賀市である。
  • noteや書籍インタビューで自身の創作観を語っている。