日本芸術院賞
1回登壇
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第19回(1963年) 受賞受賞作: 英文学を基盤とせる随筆一般に対し
福原麟太郎の受賞対象は、英文学研究を土台にした随筆一般である。英国文学への深い理解を日常の観察や人物論へ移し、学識と平明な語り口を結びつけた長年の文章活動が評価された。
英文学の教養を、読者に届く随筆の言葉へ移した仕事。
英文学随筆評論教養