フリードリヒ・グラウザー賞
1回登壇
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第18回(2004年) 受賞受賞作: Das dritte Zimmer
財務省に勤める中年官僚レンナルトが、幼少期の罪悪感と省内の権力闘争に巻き込まれていく心理犯罪小説。行政組織の冷たい日常が、契約審査をきっかけに殺人と陰謀の物語へ変わる。
官僚機構の均衡が崩れるとき、過去の罪悪感と現在の陰謀が同じ部屋に現れる。
320ページ犯罪小説権力心理サスペンス