講談社ノンフィクション賞
1回登壇
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第12回(1990年) 受賞受賞作: 遠いリング
『遠いリング』は後藤正治によるノンフィクション・評論系の作品。人物、社会、歴史、文化を題材に、対象を具体的な叙述でたどる。
『遠いリング』は、後藤正治の表現を講談社ノンフィクション賞の文脈で読むための重要な対象である。
454ページ歴史社会人物
ごとう まさはる
Goto Masaharu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学農学部 | 農学部 | — | Bachelor of Agriculture | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 潮ノンフィクション賞 | 空白の軌跡―心臓移植に賭けた男たち | — | 潮出版社 | winner |
| 1990 | 講談社ノンフィクション賞 | 遠いリング | — | 講談社 | winner |
| 1995 | 大宅壮一ノンフィクション賞 | リターンマッチ | — | 大宅壮一賞運営委員会 | winner |
| 2011 | 桑原武夫学芸賞 | 清冽 詩人茨木のり子の肖像 | — | 桑原武夫学芸賞運営団体 | winner |
『遠いリング』は後藤正治によるノンフィクション・評論系の作品。人物、社会、歴史、文化を題材に、対象を具体的な叙述でたどる。
『遠いリング』は、後藤正治の表現を講談社ノンフィクション賞の文脈で読むための重要な対象である。
若者たちの働く現場と生活を記録したデビュー作。取材に基づくノンフィクション。
心臓移植をめぐる医療現場と患者の姿を追ったルポルタージュ。医療倫理や個人の葛藤を描く。
ボクシングや格闘の世界を通じて、選手たちの生きざまと社会の断面を描くルポルタージュ。
スポーツにおける再挑戦や因縁をテーマにしたノンフィクション。人物取材中心の構成。
詩人・茨木のり子を描いた評伝。作品と生涯をていねいに辿る人物描写が評価された。
スポーツや医療をはじめとする現場取材に基づくノンフィクション作品で評価を得た。大学で教育・運営にも携わり、ノンフィクション界における重要な論考や人物評伝を残している。