日本の文学賞

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羽洞はる彦

はどう はるひこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 第30回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作。応募時タイトル『残月ノ覚書 ―秦國博宝局心獣怪奇譚―』は、刊行時に『心獣の守護人 ―秦國博宝局宮廷物語―』へ改題された。

    心に巣くう闇を祓う、東洋宮廷ファンタジー。

    336ページ
    東洋ファンタジー宮廷怪異バディ
電撃小説大賞 1回登壇
  1. 第30回(2023年) メディアワークス文庫賞

    二つの民族が混在する秦國の都で、後頭部を切り取られた女の骸が発見された。文官の水瀬鷲は、事件現場で人ならざる美貌と力を持つ異端の民・鳳晶の万千田苑閂と出会う。宮廷一の閑職と噂の博宝局の局長・苑閂は、持ち主の心の闇を具現化し怪異を起こす「鳳心具」の調査・回収を極秘で担っていた。皇子の命で博宝局員となった鷲も調査に臨むが、怪異も苑閂も曲者で——。優秀だが無愛想な苑閂と、優しさだけが取柄の鷲。凸凹コンビが心に巣食う闇を祓いながら、やがて国を脅かすある真相に辿り着く。第30回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞の東洋宮廷ファンタジー。

    立場も性格も真逆の凸凹コンビが、心に巣食う闇を祓う!

    336ページ
    東洋宮廷ファンタジー怪異譚バディもの人の心の闇民族の確執連作短編