エネルギーフォーラム小説賞
1回登壇
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第8回(2021年) 大賞受賞作: 柿の隣に実るもの
都会を離れて北海道の小さな町へ移った主人公が、土地の自然や人との関わりの中で思いがけないしあわせを見つけていく連作的な小説。喪失や再出発の感情を、田舎暮らしの具体的な手触りとともに描く。
北海道の小さな町で、喪失の先にあるしあわせを見つける。
348ページ北海道再出発自然人との交流