現代俳句大賞
1回登壇
-
第12回(2000年) 受賞
はらこ こうへい
Harako Kohei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 元山中学校 | — | — | — | — | — |
| 旧制第三高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 現代俳句協会大賞 | — | — | 現代俳句協会 | winner |
代表的な句集の一つ。海や労働、社会的な視点を含む俳句を収録。
生活や風景、人間関係を独自の視点で詠んだ句を収めた作品集。
海を主題にした句が多く収録されている句集。自然と人間の関係を描く。
社会性俳句の重要性や俳句論を論じた評論集。1950年代以降の俳句運動への寄与が示される。
原子公平は戦後の社会性俳句の推進者の一人として評価される。雑誌『風』や『風涛』の創刊・主宰を通じて俳句界に影響を与え、現代俳句協会大賞を受賞するなど長年にわたり活動した。