日本ホラー小説大賞
1回登壇
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第17回(2010年) 受賞受賞作: バイロケーション
『バイロケーション』は、法条遥による作品。日常の裂け目から恐怖を立ち上げ、違和感が真相へ変わっていく過程を描くホラー小説。
『バイロケーション』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。
432ページ記憶時間人間関係表現の力
ほうじょう はるか
Houjou Haruka
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 日本ホラー小説大賞(長編賞) | バイロケーション | 長編賞 | 角川書店 | 受賞 |
『バイロケーション』は、法条遥による作品。日常の裂け目から恐怖を立ち上げ、違和感が真相へ変わっていく過程を描くホラー小説。
『バイロケーション』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。
同時に二か所に存在するという概念を巡るホラー長編。作者の出世作であり、第17回日本ホラー小説大賞(長編賞)受賞作。角川ホラー文庫より刊行。
re〜シリーズの1作目。SF要素を含むホラー的雰囲気も持つ作品シリーズの起点。
re〜シリーズの第2作。シリーズを通じた設定の展開とプロットの再編が特徴。
re〜シリーズの第3作。テクノロジーと人間の関係を描く側面が強い。
re〜シリーズの第4作。シリーズの総合的なテーマを掘り下げる作品。
角川ホラー文庫刊。従来のホラー要素を踏襲しつつ独自の設定を持つ短長編集。
講談社ノベルスから刊行された作品。現代的な不安やネット文化を題材にする要素が強い。
『バイロケーション』の関連作。世界観の拡張を行う短編・外伝的な位置づけ。
新潮社刊。記憶や忘却を巡るテーマを文学的に描いた作品。
2010年代にデビューしたホラー/SF作家として、日本の現代ホラー・SFジャンルにおいて注目される作家。映画化もされ、ポピュラーな認知を得ている。