日本の文学賞

← ホームに戻る

長谷川 義史

はせがわ よしふみ

Hasegawa Yoshifumi

プロフィール

性別
男性
生誕
1961-02-25 (大阪府藤井寺市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
大阪府藤井寺市

経歴

職業
画家, イラストレーター, 絵本作家
活動期間
1980年〜
影響を受けた人物
大西先生(小学6年時の美術教師)

学歴

大阪府立長野北高等学校
期間: 1976-1979
卒業年: 1979
国: 日本
美術系専門学校
期間: 1979-1981
卒業年: 1981
国: 日本
進学した専門学校名は出典に具体名なし

受賞歴

講談社出版文化賞 絵本賞
2003
対象作品: おたまさんのおかいさん
主催: 講談社
結果: 受賞
けんぶち絵本の里大賞
2004
主催: けんぶち絵本の里
結果: 受賞
けんぶち絵本の里大賞
2007
主催: けんぶち絵本の里
結果: 受賞
けんぶち絵本の里大賞
2009
主催: けんぶち絵本の里
結果: 受賞
日本絵本賞
2005
主催: 日本絵本賞実行委員会
結果: 受賞
日本絵本賞
2008
主催: 日本絵本賞実行委員会
結果: 受賞
小学館児童出版文化賞
2008
対象作品: ぼくがラーメンたべてるとき
主催: 小学館
結果: 受賞
産経児童出版文化賞 翻訳作品賞
2020
対象作品: マンマルさん
主催: 産経新聞社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 一人の子どもがラーメンを食べている同じ時間に、世界の別の場所で起きている子どもたちの日常を見つめる絵本。身近な食卓から世界の不均衡へ視線を広げる。

    一人の子どもがラーメンを食べている同じ時間に、世界の別の場所で起きている子どもたちの日常を見つめる絵本。

    32ページ
    子ども世界日常平和

作品

代表作

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

2001年 絵本

長谷川の初の絵本作品として刊行された創作絵本。

家族世代

おたまさんのおかいさん

2003年 絵本

絵本賞を受賞した作品の一つ。日常を切り取るユーモラスな描写が特徴。

日常ユーモア

いろはかるた奉行

2005年 絵本

日本の伝統的なカルタをモチーフにした絵本。

伝統遊び

パンやのろくちゃん

2006年 絵本

パン屋を舞台にした子ども向けの物語。

職業日常

ぼくがラーメンたべてるとき

2007年 絵本

食事をテーマにしたユーモラスな絵本。小学館児童出版文化賞受賞作。

食べ物家族

てんごくのおとうちゃん

2008年 絵本

父親をテーマにした感動的な絵本作品。

家族感情

だじゃれ日本一周

2009年 絵本

ダジャレをテーマにしたユニークな作品。旅の要素を含む。

言葉遊び

おならまんざい

2017年 絵本

コミカルで子どもに人気のある題材を取り上げた絵本。

ユーモア子ども向け

全著作

  • おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
  • おたまさんのおかいさん
  • いろはかるた奉行
  • パンやのろくちゃん
  • 生麦生米生卵
  • いいからいいから
  • ぼくがラーメンたべてるとき
  • てんごくのおとうちゃん
  • だじゃれ日本一周
  • おならまんざい

翻案

  • 藤井寺駅ご当地デザイン壁画(駅構内デザイン)

作風・主題

文体
朗読と即興描画を組み合わせたライブ感のある表現スケッチに基づく素朴で力強い線描
頻出モチーフ
家族日常の風景ユーモア

評価・遺産

子ども向け絵本とライブ形式の朗読・描画活動で広く知られる絵本作家。地域密着の制作(藤井寺駅の壁画など)やテレビ出演を通じて大衆への浸透度も高い。

大衆文化への影響

  • 情熱大陸(2011年)出演
  • 毎日放送の番組での定期的な出演(とびだせ!えほん 等)

引用

  • 絵を描くことを生業にしよう、と中学生の頃に決めた。
    出典: 絵本作家という仕事 - 講談社 絵本通信(インタビュー) (2003年)

豆知識

  • 藤井寺市の観光大使(FUJIIDERA★AMBASSADOR)に任命(2022年)
  • 特技として「一度見た風景の色を覚えて描ける」とされる
  • 妻は絵本作家のあおきひろえ