小説すばる新人賞
1回登壇
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第24回(2011年) 受賞
はしもと ちょうどう
Hashimoto Choudou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神戸大学 | 経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | ジャンプ小説新人賞(フリー部門特別賞) | — | フリー部門 | 集英社 | 受賞 |
| 2011 | 小説すばる新人賞(第24回) | サラの柔らかな香車 | — | 集英社 | 受賞 |
| 2012 | 将棋ペンクラブ大賞(第24回・文芸部門) | サラの柔らかな香車 | 文芸部門(フィクション) | 将棋ペンクラブ | 受賞 |
| 2022 | オリジナル文庫大賞(第11回) | 覇王の譜 | — | 本の雑誌社 | 受賞 |
| 2023 | 将棋ペンクラブ大賞(第35回・文芸部門) | 覇王の譜 | 文芸部門 | 将棋ペンクラブ | 受賞 |
将棋を題材にした長編小説。棋士たちの才能や挫折、対局における心理や人間関係を精緻に描く作品。
『サラの柔らかな香車』に関連する作品。将棋を軸にした人間ドラマを描く。
新進棋士奨励会(奨励会)の実像を描いたルポルタージュ的な作品。奨励会の生活や昇級競争、若手棋士の苦悩を提供する。
三国志をモデルにしたとされる将棋小説。将棋界における権力闘争や棋士たちの人間模様を描き、登場人物造形や対局描写のリアリティが評価された作品。
短編作品。奨励会や棋士をめぐる人間模様を短いスケールで描写した一作。
将棋を題材にした作品で知られる現代作家の一人。将棋界の現場を反映したリアルな描写と文芸的な評価を両立させ、文壇および将棋関係者の双方から注目されている。
小説家としての私にとって、地に足がついた最強の持ち駒になっている