日本エンタメ小説大賞
1回登壇
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第1回(2012年) 優秀賞受賞作: 血讐
秋葉原の通り魔事件を思わせる凶行を起点に、加害者家族と被害者遺族の復讐が交差するサスペンス。アルバニアの血の復讐という題材を使い、罪、家族、報復の連鎖を追い詰められる側の恐怖から描く。
犯人の家族にも復讐は及ぶのかという問いが、日常を少しずつ追い詰めていく。
347ページ復讐加害者家族サスペンス