日本推理作家協会賞
1回登壇
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第68回(2015年) 受賞受賞作: イノセント・デイズ
死刑判決を受けた女性の事件を、周囲の証言と過去からたどり直す長篇小説。罪を犯したとされる人物の人生を多面的に掘り起こし、無垢とは何か、裁きとは何かを問いかける。
彼女が犯した罪を追うほど、裁く側の確かさが揺らいでいく。
342ページ死刑冤罪の不安証言家族社会派ミステリ