講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第30回(1989年) 佳作受賞作: 怪盗道化師
『怪盗道化師』は、はやみねかおるのデビュー作である。平凡な毎日に退屈した西沢書店のおじさんが、みんなを笑顔にするため怪盗道化師となり、いじめや悪い運動神経など、値打ちがないようでいて人を苦しめるものを盗もうとする。
怪盗道化師が盗むのは宝石ではなく、みんなを笑顔にできる不思議なもの。
272ページ怪盗ユーモア児童ミステリ笑顔