ネロ・ウルフ賞
1回登壇
-
第2回(1980年) 受賞受賞作: 読後焼却のこと
ボストンの下宿屋を営むハリエット・サットンは、誰かを殺す計画を示すメモを見つける。やがて入居者の一人が殺され、容疑はベトナム帰還兵である彼女の息子にも向けられる。ハリエットは精神科医探偵ベイジル・ウィリング博士に助けを求め、閉ざされた家の住人たちの不安と秘密をたどっていく。
一通の不穏なメモが、古い下宿屋に暮らす人々の秘密と殺意をあぶり出す。
187ページ心理ミステリーベイジル・ウィリング下宿屋ベトナム帰還兵家族への疑念閉鎖空間