日本の文学賞

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日比野 コレコ

ひびの コレコ

Hibino Koreko

ペンネーム: 日比野コレコ禅語「日日是好日」をもじったペンネーム

プロフィール

性別
女性
生誕
2003 (奈良県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
奈良県(出生地) → 大阪府(在住)

経歴

職業
小説家
活動期間
2022年〜
ノミネート
第46回すばる文学賞 最終候補(2022年), 第173回芥川龍之介賞 候補(2025年)

受賞歴

文藝賞
2022
対象作品: ビューティフルからビューティフルへ
主催: 文藝(雑誌)
結果: 受賞 (Winner)

受賞・候補エディション

文藝賞 1回登壇
  1. 絶望をドレスコードに生きる静とナナが、ことば遊びとパンチラインを武器に、生と死の両極を行き来する。高校生たちのモノローグが奔流のように続く、第59回文藝賞受賞作。

    絶望をドレスコードにして生きる高校三年生たちのモノローグ。

    144ページ
    高校生言葉遊び生と死モノローグ

作品

代表作

ビューティフルからビューティフルへ

2022年 小説

第59回文藝賞受賞のデビュー作。若者の感覚や言葉、音楽のリズムを取り込んだ作風が特徴。

若者文化音楽言葉アイデンティティ

モモ100%

2023年 小説

2023年刊の単行本。引き続き若者や日常の断片を描く作品群。

青春日常言葉

たえまない光の足し算

2025年 小説

2025年刊。『文學界』に掲載され、芥川龍之介賞の候補となった作品。

記憶観察

全著作

  • ビューティフルからビューティフルへ(河出書房新社、2022年11月)
  • モモ100%(河出書房新社、2023年10月)
  • たえまない光の足し算(文藝春秋、2025年7月)
  • 友だち関係で悩んだときに役立つ本を紹介します。(共著、河出書房新社、2024年4月)
  • 「ら、ふ、じゅう」 - an・an(2023年)ほか未収録短編・随筆多数

作風・主題

文体
口語的でリズミカルな文体音楽やラップのリズムを取り入れた表現若者言葉を積極的に取り込むスタイル
頻出モチーフ
音楽言葉の反復青春日常の断片

評価・遺産

若くして文藝賞を受賞した新鋭作家。現代の若者文化や音楽を取り込んだ作風で注目を集めている。

豆知識

  • ペンネームは禅語『日日是好日』をもじったもの。
  • 2003年生まれ。2022年に第59回文藝賞を受賞してデビュー。
  • 奈良県出身で大阪府在住。
  • 2025年に『たえまない光の足し算』が第173回芥川龍之介賞の候補となった。