日本の文学賞

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栗山 英樹

くりやま ひでき

Kuriyama Hideki

プロフィール

性別
男性
生誕
1961-04-26 (東京都小平市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
プロ野球選手, プロ野球監督, 野球解説者, 野球評論家, スポーツジャーナリスト, 大学教授
活動期間
1984年〜

学歴

創価高等学校
国: 日本
東京学芸大学
教育学部 / 教育学科
学位: 教育学士
国: 日本
教員免許取得

受賞歴

ゴールデングラブ賞(外野手部門)
1989
部門: 外野手部門
主催: 日本プロ野球
結果: 受賞
東京学芸大学栄誉賞
2013
主催: 東京学芸大学
結果: 受賞
正力松太郎賞
2016
主催: 日本プロ野球
結果: 受賞
正力松太郎賞特別賞
2023
部門: 特別賞
主催: 日本プロ野球
結果: 受賞
コミッショナー特別表彰
2023
部門: 特別賞
主催: 日本プロ野球
結果: 受賞
パ・リーグ連盟特別賞 最優秀監督賞
2012
部門: 最優秀監督賞
主催: パシフィック・リーグ
結果: 受賞
パ・リーグ連盟特別賞 最優秀監督賞
2016
部門: 最優秀監督賞
主催: パシフィック・リーグ
結果: 受賞
テレビ朝日スポーツ特別功労賞
2011
主催: テレビ朝日
結果: 受賞
ビッグスポーツ賞 スーパーベースボール賞
2012
主催: テレビ朝日
結果: 受賞
テレビ朝日スポーツ放送大賞
2016
主催: テレビ朝日
結果: 受賞
キタデミー賞 監督賞
2018
部門: 監督賞
主催: 北海道文化放送
結果: 受賞
東京学芸大学栄誉教授
2023
主催: 東京学芸大学
結果: 受賞
栗山町民栄誉賞
2023
主催: 栗山町
結果: 受賞
菊池寛賞
2023
主催: 菊池寛賞
結果: 受賞
SUITS OF THE YEAR 2023 スポーツ部門
2023
部門: スポーツ部門
結果: 受賞
服部真二特別賞
2023
部門: 特別賞
主催: 服部真二文化・スポーツ財団
結果: 受賞
ベストドレッサー賞 スポーツ部門
2023
部門: スポーツ部門
結果: 受賞
Yahoo!検索大賞2023 スペシャル部門
2023
部門: スペシャル部門
結果: 受賞
タニタ健康大賞
2023
主催: タニタ
結果: 受賞
Sports Graphic Number MVP賞
2023
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

栗山英樹29歳:夢を追いかけて

1990年 自伝

自身の野球人生と夢を追う姿を綴った自伝的著書。

野球挑戦

全著作

  • 栗山英樹29歳:夢を追いかけて (1990年、池田書店)
  • スポーツキッズのほうれん草:スポーツサイエンス・リポート (1992年、全国朝日放送)
  • 夢は正夢 (1994年、扶桑社)
  • 復活:地獄を覗いた男たち (1994年、ベースボール・マガジン社)
  • 忘れちゃいけないものがある:スポーツを愛する人たちへ (1996年、小学館)
  • 栗山英樹のベースボールアカデミー (2005年、出版芸術社)
  • 栗の樹ファーム物語:栗山英樹、野球場をつくる:北の大地で育む"フィールド・オブ・ドリームス" (2006年、マキノ出版)
  • 栗山英樹が選ぶアスリートたちの世界集 (2007年、学習研究社)
  • 怪物前夜:"60億円の男"松坂大輔を育てた「嫌いにさせない」子育て術 (2007年、東京学参)
  • はるかなる甲子園 2011年、特別な夏 (2010年、日刊スポーツ出版社)
  • はるかなる甲子園 もう一つの高校野球物語 (2010年、日刊スポーツ出版社)
  • 覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか (2012年、ベストセラーズ)
  • 伝える。 言葉より強い武器はない (2013年、ベストセラーズ)
  • 未徹在 「組織のなかのリーダー」の在り方 (2015年、ベストセラーズ)
  • 「最高のチーム」の作り方 (2016年、ベストセラーズ)
  • 栗山魂 14歳の世渡り術 (2017年、河出書房新社)
  • 育てる力 栗山英樹『論語と算盤』の教え (2018年、宝島社)
  • 稚心を去る 一流とそれ以外の差はどこにあるのか (2019年、ワニブックス)
  • 野球が教えてくれたこと (2019年、KADOKAWA)
  • 栗山ノート (2019年、光文社)
  • 栗山ノート2 世界一への軌跡 (2023年、光文社)
  • 信じ切る力 生き方で運をコントロールする52の心がけ (2024年、講談社)
  • 監督の財産 (2024年、ワニブックス)
  • 栗山英樹の思考 (2024年、ぴあ)

作風・主題

文体
丁寧でわかりやすい文章相手への共感を重視する語り口
頻出モチーフ
野球挑戦努力人間関係

健康

  • メニエール病
    1985年から1990年代終了まで
    現役選手時代に繰り返し目眩や耳の疾患に苦しみ、プレーに影響。

評価・遺産

日本のプロ野球界において選手、解説者、監督、教育者として大きな影響を与えた。特に北海道日本ハムでの監督としての成功と世界一に導いた野球日本代表監督としての功績が評価されている。また、野球普及のための施設運営や教育活動にも注力し、多方面で影響力を持つ人物である。

関連学会

  • 日本芝草学会
  • 東京学芸大学

引用

  • われわれは野球をやれることへの感謝を持ちながら野球をする使命がある。1人でも元気になってもらえるなら意味があるはず。その姿が大事。
    出典: 北海道胆振東部地震の影響によるインタビュー (2018年)
  • 特別な才能に恵まれているわけではない自分にとっては、120%の努力をすることがプロの世界で生きていくための最低条件であり、それができなくなってしまった以上はプロ生活を続けられない。
    出典: 自身の現役引退インタビュー (1990年)

豆知識

  • 学生時代は一時俳優を志望していた。
  • 『天使というより魔法使い』という楽曲をリリースしたことがある。
  • 自身を“原マニア”と称し、原辰徳を尊敬している。
  • 選手としてゴールデングラブ賞を受賞しているが、後に日本初の大学教授兼プロ野球監督となった。