芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第52回(2002年) 受賞
ひの てるまさ
Hino Terumasa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本ジャズ学校 | — | — | — | 1950年代 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 2019 | 旭日小綬章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
デビュー盤にあたり、1960年代のモダンジャズの流れを汲む演奏を収めたアルバム。即興性の高いトランペットが特徴。
ヤマハホールでのライヴ録音を収めた代表作の一つ。エネルギッシュな演奏で注目を集めた。
1970年代のサウンドを取り入れつつ、フュージョン的要素も見せる作品。海外ミュージシャンとの交流も反映されている。
ライヴ録音を収めたアルバムで、日野の幅広い表現力が示される一枚。
成熟したプレイと多彩なアレンジを示す2000年代の作品。様々なゲストミュージシャンが参加。
ドラムを排し、DJのビートやスクラッチと共演するなど新たなサウンドに挑戦した意欲作。
1960年代から第一線で活躍する日本を代表するジャズ・トランペット奏者。海外での活動や多くの共演を通じ日本のジャズの国際化に貢献。2004年に紫綬褒章、2019年に旭日小綬章を受章し、その功績が公的にも評価されている。