日本の文学賞

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広部英一

ひろべ えいいち

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

中日詩賞 1回登壇
  1. 受賞作: 愛染

    広部英一の詩集。母の死を契機に深まった死者と生者の交感、地方に根差した生活感覚、魂の抒情が中心に置かれる。

    死者の気配と土地の声が、静かな抒情として立ち上がる。

    774ページ
    現代詩死者地方抒情
富田砕花賞 1回登壇
  1. 受賞作: 苜蓿

    『苜蓿』は、福井を拠点に活動した詩人・広部英一が1994年から1997年に書いた詩篇をまとめた詩集。地方に根を置く感覚を背景に、生者と死者の交感を見つめる詩的世界へ読者を誘う。

    地方に根を置き、生と死のあわいを見つめた詩人による1990年代の詩集。

    生と死土地記憶自然詩的対話