中日詩賞
1回登壇
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第39回(1991年) 詩賞受賞作: 愛染
広部英一の詩集。母の死を契機に深まった死者と生者の交感、地方に根差した生活感覚、魂の抒情が中心に置かれる。
死者の気配と土地の声が、静かな抒情として立ち上がる。
774ページ現代詩死者地方抒情
ひろべ えいいち
広部英一の詩集。母の死を契機に深まった死者と生者の交感、地方に根差した生活感覚、魂の抒情が中心に置かれる。
死者の気配と土地の声が、静かな抒情として立ち上がる。
『苜蓿』は、福井を拠点に活動した詩人・広部英一が1994年から1997年に書いた詩篇をまとめた詩集。地方に根を置く感覚を背景に、生者と死者の交感を見つめる詩的世界へ読者を誘う。
地方に根を置き、生と死のあわいを見つめた詩人による1990年代の詩集。