中山義秀文学賞
1回登壇
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第12回(2006年) 候補受賞作: 信長の棺
『信長の棺』は、本能寺の変と織田信長の遺体をめぐる謎に迫る歴史ミステリーです。史料の隙間に大胆な仮説を置き、戦国史の有名事件を推理小説のような緊張で読ませます。
信長の遺体をめぐる謎が、本能寺の変を別の角度から照らす。
423ページ歴史ミステリー織田信長本能寺の変戦国