中原中也賞
1回登壇
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第9回(2004年) 受賞受賞作: 昼も夜も
久谷雉の詩集『昼も夜も』は、日常の時間と身体感覚を、覚醒と夢の境目に置き直す作品集。昼と夜という反復する時間の中で、ことばが世界の手触りを確かめていく。
昼の明るさにも夜の沈黙にも、詩の呼吸がひそんでいる。
284ページ現代詩時間身体日常
くたに きじ
Kutani Kiji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉県立熊谷高等学校 | — | — | High school diploma | 1999-2002 | 日本 |
| 日本大学芸術学部文芸学科 | 芸術学部 | 文芸学科 | 学士 | 2003-2006 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2004 | 中原中也賞(第9回) | 昼も夜も | — | — | winner |
| 2004 | H氏賞(第54回候補) | 昼も夜も | — | — | nominated |
久谷雉の詩集『昼も夜も』は、日常の時間と身体感覚を、覚醒と夢の境目に置き直す作品集。昼と夜という反復する時間の中で、ことばが世界の手触りを確かめていく。
昼の明るさにも夜の沈黙にも、詩の呼吸がひそんでいる。
若年期の感性を反映した詩集。日常と時間の交差を描く作品を収める。
結婚祝歌という主題を軸に間奏的な詩を集めた短詩集。
内面や記憶の影をテーマに据えた作品群。
作曲家・信長貴富の合唱曲に詩を提供した作品。
思潮社から刊行された近年の詩集。小品を通じて日常の些細な瞬間を掬い取る。
若い世代を代表する詩人の一人として評価される。学生時代の受賞を契機に活動を継続し、教育現場と詩作を両立している。