児童文学ファンタジー大賞
1回登壇
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第10回(2004年) 奨励賞受賞作: はざまの森
『はざまの森』は、根の国、ハザマ、この世という境界の構造を用いた児童ファンタジーです。鬼や妖精の気配を通して、現代の生活から失われがちな余白の意味を探ります。
この世と異界のあいだにある森が、子どもたちの課題を映します。
児童ファンタジー境界鬼異界