俳人協会賞
1回登壇
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第16回(1976年) 受賞受賞作: 営巣期
『営巣期』は堀口星眠による句集。俳人協会賞受賞作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
俳人協会賞受賞作に位置づけられる句集。
227ページ句集受賞作一九七〇年代文学
ほりぐち せいみん
Horiguchi Seimin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 群馬県立高崎高等学校(旧制高崎中学) | — | — | — | — | 日本 |
| 旧制新潟高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京帝国大学医学部(現:東京大学) | 医学部 | 内科系 | 医学士 | 1942-1947 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | 馬酔木賞 | 火山灰の道 句集 | — | 雑誌『馬酔木』 | 受賞 |
| 1976 | 俳人協会賞(第16回) | 営巣期 句集 | — | 俳人協会 | 受賞 |
『営巣期』は堀口星眠による句集。俳人協会賞受賞作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
俳人協会賞受賞作に位置づけられる句集。
初期の句集。自然や山野の景を詠んだ句を多く収める。
高原で得た詩想や野鳥を題材にした句が多い句集。俳人協会賞受賞作。
中期以降の代表作を集めた句集。自然描写と静かな観察が特徴。
樹木や葉の細部に宿る風景を詠んだ作品群。
祭りや人間の営みを背景にした句を収める集。
現代俳句における高原詩想と野鳥詠に優れた俳人。『馬酔木』誌の新風を築き、俳人協会賞受賞などで高い評価を得た。医師としての顔を持ちながら俳句界に大きく貢献した。