Bunkamuraドゥマゴ文学賞
1回登壇
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第31回(2021年) 受賞
ほりかわ りまこ
Horikawa Rimako
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京藝術大学 | 美術学部デザイン科 | デザイン科 | 学士 | 〜1989 | 日本 |
| 東京藝術大学大学院 | 大学院(視覚デザイン専攻) | 視覚デザイン専攻 | 修了(修士相当) | 1989-1991 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | Bunkamuraドゥマゴ文学賞 | 海のアトリエ | 絵本 | Bunkamura | 受賞 |
| 2022 | 講談社絵本賞 | 海のアトリエ | 絵本賞 | 講談社 | 受賞 |
| 2022 | 小学館児童出版文化賞 | 海のアトリエ | 児童書・絵本 | 小学館 | 受賞 |
| 2024 | 坪田譲治文学賞 | ひみつだけど、話します | 児童文学 | 坪田譲治文学賞選考委員会 | 受賞 |
『海のアトリエ』は、おばあちゃんが少女時代の夏を孫に語る回想絵本。学校に行けなくなっていた「わたし」が、海辺のアトリエで絵描きさんと一週間を過ごし、絵を描き、海で泳ぎ、本を読み、料理や会話を通して少しずつ心をひらいていく。静かな幸福感と、子どもを子ども扱いしない大人との出会いが核になっている。
この子は、あたしよ
海辺にある画家のアトリエを舞台に、描くことや記憶、自然との対話をやさしい筆致で描いた絵本。水彩やテンペラを思わせる繊細な表現が特徴。
堀川による初の幼年童話。アンニンちゃんとパオズという登場人物を中心に、幼い子どもの日常と小さな冒険を描く作品。
小学校3年生が登場する5編の短編からなる作品集。日常のなかの秘密や気持ちの揺れ、成長を繊細に描く。
子どもと母親の食事を通じて家庭の温かさや日常の愛情を描くオリジナル創作絵本。
画家としての技術と絵本表現を融合させた作風で、国内の絵本分野で高く評価されている。複数の主要な児童書賞・文学賞を受賞し、児童文学・絵本表現の幅を広げた作家として位置づけられる。