すばる文学賞
1回登壇
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第2回(1978年) 佳作受賞作: 海の向うの血244ページ
いいお けんし
Iio Kenshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 陸軍航空士官学校 | — | — | — | 1944(入学・終戦により中途退学) | 日本 |
| 第五高等学校(旧制) | — | — | — | 〜1949 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1964 | 芥川賞 | 炎 | — | — | 候補 |
| 1978 | すばる文学賞 | 海の向うの血 | 佳作 | — | 佳作 |
| 1981 | 芥川賞 | 隻眼の人 | — | — | 候補 |
| 1982 | 直木賞 | 自決 | — | — | 候補 |
伝統技術と伝承を守る人々を描いたノンフィクション。
朝鮮半島や韓国に関わる記憶と家族史を扱った作品。
上原重太郎大尉の真相を追い、戦時中の出来事を検証する作品。
個人の痛みや戦後の葛藤を描いた長編。
地域と人々、朝鮮半島との関係を背景に描くルポルタージュ風の作品。
戦時体験・軍人像や朝鮮半島との関係を描いた作品群で知られる。芥川賞・直木賞候補などで注目され、戦後文学の中で歴史検証と個人史を交えた独自の位置を占める。