HJ文庫大賞
1回登壇
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第13回(2018年) 奨励賞受賞作: 白銀のツバメは、ただ北を指して飛ぶ
惑星イウレアの終末までの七日間を舞台に、魔法と科学が交差する極北の空へ飛び立つ飛空士たちを描くファンタジー。世界の果てを見たいという衝動と、滅びゆく星のために飛ぶ者たちの記録が重なる。
星の終わりを前に、翼ある者たちはまだ見ぬ北を目指す。
終末飛空士極北魔法と科学