電撃小説大賞
1回登壇
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第21回(2014年) 電撃文庫MAGAZINE賞受賞作: バリアクラッカー 神の盾の光と影
あらゆる傷と病を防ぐ不可視の盾〈アイギス〉に守られ、平和と繁栄を享受する千年都市アーモロート。そこで起きた本来あり得ない殺人を追い、若き異端審問官ベルヘルミナと情報屋クリカラが、盾を砕く者〈バリアクラッカー〉の噂と世界の奥に隠された真実へ迫るゴシック・ミステリー。
傷つかないはずの世界で起きた殺人が、盾に守られた都市の秩序を揺るがしていく。
328ページ不可視の盾に守られた都市異端審問官の捜査不可能犯罪信仰と世界の秘密