日本文学大賞
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Work: 少年愛の美学
少年という存在に向けられた美意識を、文学、幻想、身体感覚の領域から論じる稲垣足穂の評論的作品。挑発的な主題を、独自の宇宙感覚と美学で展開する。
幻想と美学の言葉で、少年という像を独自に照らし出す。
245 pages美学幻想文学身体