日本の文学賞

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伊藤 浩士

いとう ひろし

ito hiroshi

ペンネーム: 伊藤 浩睦本名

プロフィール

性別
男性
生誕
1956-08-14 (愛知県名古屋市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, 俳人, 政治活動家
活動期間
2005年〜
所属団体
日本伝統俳句協会, 社民党

受賞歴

歴史群像大賞
2005
対象作品:
主催: 歴史群像編集部
結果: 佳作

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: おさるのまいにち/おさるはおさる

    いとうひろしの「おさる」シリーズ初期二作をあわせた受賞対象。南の島で暮らす小さなさるの目を通して、同じであること、違っていること、ひとりでいる心細さをやさしい語りで描く。

    南の島のおさるの毎日から、違いを受け止める心が育っていく。

    児童文学動物自己肯定日常
  1. 受賞作: 萬葉集釋注

    万葉集を丁寧に読み解く注釈研究。古代歌謡の言葉、背景、表現を通じて、日本最古層の詩歌が持つ豊かさを伝える。

    萬葉集釋注は、万葉集を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。

    万葉集注釈古典短歌
  1. 受賞作: おさるのもり

    森に暮らすおさるをめぐり、遊び、出会い、自然の気配を明るく描く幼年向けの物語。いとうひろしらしい絵と言葉のリズムで、子どもが世界を見つけていく喜びを伝える。

    森のなかで出会うものすべてが、おさるたちの世界を少しずつ広げていく。

    80ページ
    動物幼年童話遊び自然
歴史群像大賞 1回登壇
  1. 受賞作:

    第十一回歴史群像大賞の佳作として確認できる作品。後年の著者紹介では受賞歴として言及されるが、受賞作そのものの単行本・文庫刊行は確認できなかった。

    受賞歴として記録されるものの、刊行書籍は確認できない歴史小説。

    歴史小説歴史群像大賞佳作刊行未確認

作品

代表作

慶長疾風録

2006年 歴史小説

関ヶ原の戦いを主題にした歴史小説。

歴史戦国時代

全著作

  • 慶長疾風録1 前田慶次、関ヶ原に出現す
  • 神変 関ヶ原〈3〉豊臣の結束 徳川の崩壊
  • 真伝 大坂の陣〈2〉真田幸村の覚悟

作風・主題

文体
歴史を忠実に描く文体
頻出モチーフ
戦国時代武将

評価・遺産

歴史小説作家として歴史群像大賞佳作を受賞し、俳人や政治活動家としても知られている。

関連学会

  • 日本伝統俳句協会

豆知識

  • 元日本共産党党員であった。
  • 社会民主党愛知県連合の常任幹事である。