日本ミステリー文学大賞新人賞
1回登壇
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第28回(2024年) 受賞受賞作: 午前零時の評議室
裁判員に選ばれた7人がオリエンテーション会場に集められる。そこで突如、タイムリミットを午前零時とし、正しい結論を導けなければビルを爆破すると宣言される。密室と化した評議室で参加者たちが謎解きに挑む一方、外では弁護士の羽水が被告人の無実を信じて独自に調査を続ける。法廷×デスゲーム×本格ミステリの三位一体で描く、息もつかせぬタイムリミット・サスペンス。第28回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
法廷×デスゲーム×本格ミステリ——閉ざされた評議室で、午前零時までに真実を暴け。
336ページ裁判員制度デスゲーム密室本格ミステリタイムリミット法廷弁護士伏線回収