小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第5回(1956年) 受賞受賞作: 夕日
『夕日』は、岩崎ちひろが子どもの感情と夕暮れの光を重ねて描いた絵の作品です。淡い色彩とやわらかな線によって、日が沈む時間の静けさや、子どもの心に残る余韻をすくい取っています。
夕暮れの光のなかに、子どもの心の揺れと静かな余韻がにじむ。
童画夕暮れ子どもの心色彩