マルティン・ベック賞
1回登壇
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第6回(1976年) 受賞受賞作: 殺意のシナリオ
『殺意のシナリオ』は、ジョン・フランクリン・バーディンの『The Last of Philip Banter』の邦訳。心理の歪みと犯罪の筋書きが絡み、現実感が崩れていくサスペンスとして読まれる。
書かれた筋書きが現実を侵食していく、心理サスペンスの異色作。
283ページ心理サスペンス犯罪現実崩壊翻訳ミステリ