センス・オブ・ジェンダー賞
1回登壇
-
第20回(2020年) 大賞受賞作: 約束のネバーランド
食用児として育てられた子どもたちが自由を求めて戦うダークファンタジー漫画の完結巻。原作は管理社会と家族の倫理を鋭く物語化する。
自由を選ぶために、子どもたちは過酷な世界へ踏み出す。
240ページ漫画SF倫理
しらい かいう
Shirai Kaiu
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 漫道コバヤシ漫画大賞 | 約束のネバーランド | グランプリ | 漫道コバヤシ | 受賞 |
| 2018 | マンガ大賞 | 約束のネバーランド | 大賞 | マンガ大賞実行委員会 | 受賞 |
| 2018 | このマンガがすごい!(オトコ編) | 約束のネバーランド | ランキング | 宝島社 | 1位 |
| 2018 | 文化庁メディア芸術祭(マンガ部門) | 約束のネバーランド | — | 文化庁 | 審査員推薦作品 |
| 2021 | 星雲賞(コミック部門) | 約束のネバーランド | — | 星雲賞選考委員会 | 受賞 |
食用児として育てられた子どもたちが自由を求めて戦うダークファンタジー漫画の完結巻。原作は管理社会と家族の倫理を鋭く物語化する。
自由を選ぶために、子どもたちは過酷な世界へ踏み出す。
孤児院で育った子供たちが施設の残酷な真実を知り、脱獄と世界の外へ出る方法を探るサスペンス・ダークファンタジー。主人公エマらが仲間たちを救うために奮闘し、メディアミックス化も果たした代表作。
連載開始から短期間で国際的な成功を収め、アニメ・実写映画・海外ドラマ企画など多方面に波及した作品を生み出した。累計発行部数は数千万部を超え、同世代の作品に大きな影響を与えた。