新村出賞
1回登壇
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第42回(2023年) 受賞受賞作: A Rukiga Vocabulary
ルキガ語の語彙をまとめた参照書。
ルキガ語の語彙を引ける学術的な資料。
641ページ言語学語彙集アフリカ諸語辞書
かじ しげき
Kaji Shigeki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香川県立高松高等学校 | — | — | — | 〜1969 | 日本 |
| 京都大学 文学部 | 文学部 | 言語学関係 | Bachelor | 1970-1974 | 日本 |
| 京都大学 大学院文学研究科 | 文学研究科 | 言語学専攻(修士課程) | Master | 1974-1976 | 日本 |
| 京都大学 大学院文学研究科(博士論文提出) | 文学研究科 | 言語学(博士課程) | PhD | 1980s-1993 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 新村出賞 | — | — | 新村出賞選考委員会 | winner |
ルキガ語の語彙をまとめた参照書。
ルキガ語の語彙を引ける学術的な資料。
ウガンダでのフィールドワークに基づく観察や言語データ、現地の社会言語学的考察をまとめたノート風の記述。
アフリカ諸語を対象としたフィールドワークの経験と方法論、文化伝承に関する考察を収めた著作。
テンボ語(バンツー語派)の声調や音韻体系について、共時的・通時的な分析を行った博士論文。
アフリカ諸語のフィールドワークと声調研究、ならびに少数言語・危機言語の記述で顕著な業績を残し、日本におけるアフリカ言語学とフィールドメソッドの発展に寄与した。