俳人協会評論賞
1回登壇
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第34回(2019年) 受賞
『俳句の水脈を求めて』は、平成期に逝去した俳人たちの境涯と作品をたどり、俳句が困難な生の中でどのように光となったかを考察する評論集。飯田龍太、飯島晴子、金子兜太らを対象に、作品と人生の関係を読み解く。
平成に逝った俳人の作品と境涯から、俳句の力の根源を探る評論集。
376ページ俳句評論平成俳句俳人評伝作品論境涯