北日本文学賞
1回登壇
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第36回(2001年) 受賞受賞作: 橋の上の少年
『橋の上の少年』は、菅野雪虫による作品で、北日本文学賞入賞作品集 2に収録されている。北日本文学賞の2001年回で受賞に選ばれ、同時代の文学・出版の中で評価された。
北日本文学賞で受賞となった、菅野雪虫の『橋の上の少年』。
436ページ文学賞人間物語
すがの ゆきむし
Sugano Yukimushi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島県立原町高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 北日本文学賞 | 橋の上の少年 | — | 北日本新聞社 | winner |
| 2005 | 講談社児童文学新人賞 | ソニンと燕になった王子 | — | 講談社 | winner |
| 2007 | 日本児童文学者協会新人賞 | 天山の巫女ソニン(改題・加筆) | — | 日本児童文学者協会 | winner |
『橋の上の少年』は、菅野雪虫による作品で、北日本文学賞入賞作品集 2に収録されている。北日本文学賞の2001年回で受賞に選ばれ、同時代の文学・出版の中で評価された。
北日本文学賞で受賞となった、菅野雪虫の『橋の上の少年』。
夢見の力を期待されて天山で育てられた少女ソニンは、力が足りないと判断され故郷へ帰される。やがて王宮に入った彼女は、口のきけない王子との出会いを通じて、自分の居場所と役割を探しながら国の陰謀に巻き込まれていく。
落ちこぼれとされた少女が、誠実さと機知で王宮の運命を動かすファンタジー。
夢見の力が弱いとされ里へ戻された少女ソニンが、旅と出会いを通じて自分の価値を見いだす物語。東アジア風の架空世界で、成長と信頼を描く。
見込み違いと言われた少女が、自分だけの力で世界へ踏み出す。
架空のアジア風三国を舞台に、巫女ソニンの冒険と成長を描くファンタジー。初出は講談社児童文学新人賞受賞作の改題・加筆版。
シリーズ第2作。海と島を舞台にソニンたちの新たな試練と謎が描かれる。
シリーズ第3作。物語はさらに広がり、世界観の秘密が少しずつ明かされる。
小学生の主人公がデパートを舞台にさまざまな出来事を通じて成長していくシリーズの第1作。
単独刊行の児童向け作品。独自の世界観とやわらかな語り口が特徴。
王と王国を巡るファンタジー大作。複数の視点で物語が進む。
近年刊行の単行本。幻想的な情景と心の成長を描く短編風の物語。
児童文学とファンタジーを融合した作風で若年読者に支持される。講談社児童文学新人賞や日本児童文学者協会新人賞など受賞歴があり、シリーズ作を中心に安定した評価を得ている。
キャラクターを自分のテーマを語る道具にはしない。これは大人が好きな子どもだな、と思うようなキャラクターは出したくない。