山本健吉文学賞
2回登壇
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第5回(2005年) 評論部門受賞作: 市井風流――俳林随筆
俳諧の歴史と人物をめぐる随筆を集め、江戸の風流と近現代の俳句精神を自在に往還する評論的作品。洒脱な語り口の中に、古典への深い読みと批評眼が息づいています。
市井風流は、加藤郁乎の作品世界を端的に伝える一作です。
224ページ俳諧随筆江戸文化批評 -
第11回(2011年) 受賞受賞作: 晩節
『晩節』は加藤 郁乎による作品で、2011-1 の受賞・候補記録に残る一冊です。書籍として刊行されたレコードを確認でき、作品単位の書誌情報として扱えます。
加藤 郁乎の『晩節』は、受賞記録に残る作品として作品単位で整理した。
204ページ詩歌言葉記憶