新潮新人賞 1回登壇 第14回(1982年) 受賞 受賞作: 野餓鬼のいた村 加藤幸子の初期作として発表され、のちに書籍化された作品。 加藤幸子の初期作として発表され、のちに書籍化された作品。 309ページ 山村共同体村
芸術選奨文部科学大臣賞 1回登壇 第41回(1991年) 受賞 受賞作: 尾崎翠の感覚世界 尾崎翠の作品世界を、感覚、幻想、女性の内面表現から読み解く評論。作家への敬意と小説家自身の感受性が重なり、近代文学の異色の魅力を浮かび上がらせる。 尾崎翠の不思議な感覚を、作家の目で読みひらく。 253ページ 尾崎翠女性文学幻想文学評論