日本の文学賞

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勝井 三雄

かつい みつお

Katsui Mitsuo

プロフィール

性別
男性
生誕
1931-09-06 (東京都日本橋)
死没
2019-08-12 (東京都) 87歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
グラフィックデザイナー, 美術教育者, アートディレクター
活動期間
1956年〜2019年
所属
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA), 武蔵野美術大学(名誉教授), 東京造形大学(元助教授)

学歴

東京教育大学
教育学部芸術学科 / 構成科
期間: 1951-1956
卒業年: 1956
国: 日本

受賞歴

亀倉雄策賞
2005
主催: 亀倉雄策賞選考委員会
結果: 受賞
紫綬褒章
1996
主催: 日本政府
結果: 受章
旭日小綬章
2004
主催: 日本政府
結果: 受章
講談社出版文化賞
1972
主催: 講談社
結果: 受賞
芸術選奨文部大臣賞
1993
対象作品: アイム ヒア
主催: 日本芸術文化振興会
結果: 受賞
ブルノ・ブックデザイン・ビエンナーレ 銅賞
1972
主催: ブルノ・ビエンナーレ
結果: 受賞
メキシコ・ポスタービエンナーレ・グランプリ
1990
主催: メキシコ・ポスタービエンナーレ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: アイム ヒア

    『アイム ヒア』は、勝井三雄による作品で、芸術選奨文部科学大臣賞の受賞作です。受賞対象となった作品として、人物や社会の緊張、記憶、日常の変化を描く読み物です。

    芸術選奨文部科学大臣賞で評価された、勝井三雄の作品です。

    文学賞受賞作人物描写時代と記憶

作品

代表作

DICカラーガイド

1990年 デザイン資料

色見本と色彩体系をまとめたカラーガイド。勝井が作成監修を行い、印刷・製版の現場で参照される標準的資料となった。

色彩配色デザイン資料

文部科学省シンボルマーク(デザイン)

2008年 シンボルデザイン

羅針盤をモチーフにした文部科学省のシンボルマークをデザイン。公的機関のシンボルとして幅広く認知されている。

シンボルデザイン羅針盤機関ロゴ

全著作

  • 世界のグラフィックデザイン 第6巻 エディトリアルデザイン(講談社)
  • 現代グラフィックデザイン大系 CG編(講談社)
  • 現代デザイン事典(平凡社)

作風・主題

文体
幾何学的で秩序立ったレイアウトミニマルな構成と色面の強調産業的・印刷的な視点を取り入れた実用的デザイン
頻出モチーフ
ギョームパターン(幾何学模様)羅針盤モチーフ色面による構成

健康

  • 膵がん
    2019年
    2019年8月に死去。活動の終結をもたらした。

評価・遺産

戦後から平成期にかけて日本を代表するグラフィックデザイナーの一人。公共シンボルや国際博覧会のアートディレクション、書籍装幀・ポスターで高い評価を受け、国内外の美術館に作品が収蔵されている。

記念館・博物館

  • ニューヨーク近代美術館 ニューヨーク, アメリカ合衆国
  • 富山県立近代美術館 富山県, 日本
  • 武蔵野美術大学 美術館・図書館 東京都, 日本

関連学会

  • 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

資料所蔵先

  • 武蔵野美術大学所蔵資料
  • ニューヨーク近代美術館所蔵

豆知識

  • 息子の勝井北斗はファッションデザイナーとして活動している。
  • 文部科学省のシンボルマークや国際博覧会のポスター・シンボルを手掛けた。
  • DICカラーガイドの作成監修を行った。