萩原朔太郎賞
2回登壇
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第14回(2006年) 候補受賞作: やわらかい檻
柔らかさの中にある拘束や、存在の根に触れる不穏さを見つめる詩集。記憶の奥に流れる感覚を呼び戻すような言葉で、日常の輪郭を静かに揺らしていく。
柔らかなものほど、逃れがたい檻として心に残る。
111ページ柔らかな拘束記憶現代詩 -
第30回(2022年) 受賞