群像新人評論賞
1回登壇
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第2回(2017年) 優秀作受賞作: 不幸と共存――シモーヌ・ヴェイユ試論
川口好美の評論「不幸と共存――シモーヌ・ヴェイユ試論」は、ヴェイユの不幸論を手がかりに、暴力、差別、文学的思考の倫理を問い直す批評。のちに第一評論集『不幸と共存 魂的文芸批評』に収録された。
ヴェイユの思考を通じて、不幸を見つめる言葉の倫理を問う評論。
318ページ文芸批評シモーヌ・ヴェイユ不幸暴力批判倫理