電撃小説大賞
1回登壇
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第3回(1996年) 金賞受賞作: パンツァーポリス1935312ページ
かわかみ みのる
Kawakami Minoru
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 第3回電撃ゲーム小説大賞 金賞 | パンツァーポリス1935 | — | 電撃ゲーム小説大賞運営委員会 | 金賞 / Gold Prize |
川上稔のデビュー作。異世界の伯林を舞台に、新型航空戦艦の奪取事件を契機として展開する軍事色の強い物語。都市シリーズ(機甲都市 伯林)の起点に当たる作品。
『パンツァーポリス1935』に続くシリーズ群。1937年から1944年を描く『新伯林』期を含む、強臓式機械や巨大航空戦艦などを中心とした群像戦記的な物語。
川上稔を代表するシリーズの一つで、精緻な軍事描写と独自の世界観でライトノベル界に影響を与えた。ラジオドラマ化やドラマCD化も行われ、メディアミックス例の一つとなっている。