岸田國士戯曲賞
2回登壇
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第30回(1986年) 受賞受賞作: 新宿八犬伝 第一巻-犬の誕生-
川村毅の初期代表作で、『南総里見八犬伝』を現代の新宿へ移し替えた連作戯曲の第一巻。都市の熱気、若者の身体性、神話的な物語性が疾走感をもって交錯する。
新宿の街を舞台に、八犬伝の物語が現代演劇の熱量で生まれ直す。
新宿都市演劇八犬伝若者 -
第30回(1986年) 候補受賞作: 新宿八犬伝 第二巻―ベルリンの秋
川村毅の『新宿八犬伝』連作の第二巻。第一巻で立ち上がった都市神話的な世界を受け、ベルリンという場所のイメージを重ねながら、越境と時代の不安を描く。
新宿からベルリンへ、都市の神話はさらに遠くへ広がる。
新宿八犬伝ベルリン越境都市神話